Concert Top

Voces Ksa:na 5th Concert

Artists

出演者紹介

Artists

出演者紹介

内藤 典子 Piano

内藤 典子

Noriko Naito

大阪音楽大学卒業後、同大学音楽専攻科ピアノ修了。2005年プラハサマーアカデミーに参加、ファイナルセッションに出演。なにわ藝術祭新進演奏家競演会、尼崎アルカイック新人演奏会に出演。2010年トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会にて、トスティ・ピアノ伴奏賞受賞。関西歌劇団、関西二期会、ザ・カレッジオペラハウス、びわ湖ホール等でピアニストを務める。現在、大阪音楽大学演奏員、同大学付属音楽院オペラ研修所アシスタントピアニスト。日本演奏連盟、神戸音楽家協会各会員。

野田 祐子 Cello

野田 祐子

Yuko Noda

京都市立芸術大学音楽学部卒業。演奏する楽器はバロックスタイル、モダンスタイルのチェロ、近年はヴィオラ ダ ガンバの演奏も行う。楽曲が創られた時代の奏法や音楽表現に視点を置いた、美しい音色による演奏を目指して活動を行っている。また自主企画としての演奏会「音楽の彼方へ」では、さまざまな時代の室内楽作品を紹介している。

井上 和也 Conduct

井上 和也

Kazuya Inoue

東京大学文学部言語文化学科卒業。東京在住時、CANTUS ANIMAEや合唱団まいで謳歌した合唱生活の充足感を忘れられず関西への転勤を期にVoces Ksa:naを立ち上げ、主宰・指揮を務める。和声・作曲法をすずきみゆき氏に、声楽を野本立人氏、雨宮昌子氏、上西一郎氏に、指揮法を井口宜也氏、小林洋氏にそれぞれ師事。直近ではモルテン・シュルト=イェンセン氏の合唱指揮マスタークラスを受講生として参加し、アンサンブル歌手・合唱指揮者として活躍中。

Chorus

Voces Ksa:na

ヴォーチェス クシャーナ

ヴォーチェス クシャーナ

「アンサンブルしている瞬間瞬間を大事にしよう」という想いの元、2010年立ち上げ。グループ名はサンスクリット語のクシャナ(Ksana。刹那、一瞬の意)をベースに「刹那から広がりゆく声」をイメージした造語。教会での訪問演奏や自主演奏会の開催、各合唱コンクールやヴォーカルアンサンブルコンテストへの参加、長野県の合唱団まいとのジョイントコンサートを重ね、声が瞬間から広がっていくのを感じるだけでなく、歌を通じた一瞬一瞬がメンバーを繋ぐ信頼として積み重なっていることに気付かされている。直近では兵庫ヴォーカルアンサンブルコンテスト2026にて総合1位となる兵庫県知事賞を受賞。